極寒の地で頼れる相棒

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 富士五湖地方は冬になると氷点下の寒い日々が続くが、降雪量はそれほど多くなく、年間を通してチラチラと舞うような雪も含めて25日ほど。17年間この地に暮らしているが、朝から除雪作業に追われる日は年間に一週間にも充たない。

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 しかし一度降った雪はなかなか融けないので、12月になるとスタッドレスに履き替え、4月初旬くらいまではそのままで走行する。

 さて我がFJ、夏タイヤは鉄チン、つまり標準の鉄製ノーマルホイールで走っていたが、スタッドレス用には「SolidRacing」の「Gmetal」の精悍なブラックホイールをチョイス。足元がぐっと引き締まったのである。

 タイヤはヨコハマタイヤの「GEOLANDAR」雪道に定評のあるスタッドレスである。

 今年は雪が遅く、積もるような本格的な雪は、昨日になってようやく降ったが、この動画をご覧になれば分かるように、FJは期待以上の雪道での走破性能を感じさせたのであった。


ハンサム・クルーザー

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サンライズマッキー」でFJクルーザーの車中泊キットをカスタムしてもらったことは前回、報告した。

 で、「サンライズマッキー」の鈴木氏とランチを食べている時に、FJクルーザーに装着可能なバグマスクはないか、という話題になった。バグマスクとはフロントガラスに虫が衝突しないように、車のフロントグリルに装着するカバーで、FJクルーザーのように、垂直気味に立ち上がったフロントガラスでは重宝すると思われる。

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 「バグマスクはないけれど、フロントグリルの上に取り付けるスポイラーみたいなモノを作ろうと、部品は購入してあるのですが...」と鈴木氏。で、倉庫から取り出して来たのは、黒のFJクルーザーのボンネットの先端部分。

 「これにちょっと細工してバグマスクの代わりになれば...と今、思案中なんです」と鈴木氏。

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 で、ボクのイエローの愛車にその部分をあてがい、「とりあえずこれ付けてみます?」と提案してくれた。

 待つことわずか15分ほど。

 まーーーーったく、これまでと違う表情になった。 

 「JAOS」製の「フロントスポーツカウル」を取り付けたことはすでに報告したが、そのカウルと共に、我がFJの顔を精悍に引き締めてくれる。

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 いやあ...これで我がFJは日本でたった一台のカスタムに大変身である。

 で、早速、ハンサムになったFJの後部座席にカスタムベッドを敷き詰め、そこでコーヒーブレイク。実は「サンライズマッキー」のベッドフロアは三分割できると報告したが、もっとも前部に装着するベッドフロアはベンチ状になっており、そのベンチがFJのリアハッチにちょうどいい高さだ。

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 車内で煮炊きできるのも、FJクルーザーのハッチガラスが開閉可能なお陰。

 ますますどこにでも一緒に出かけたくなる車に進化したのである。

やっぱプロが作るモノは違うわ

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 河口湖に来る前は、家族でよくオートキャンプに出かけた。

 河口湖の隣の西湖や本栖湖、八ヶ岳や信州など、カヌーに適した湖を求め、その湖畔でよくキャンプをしたものである。

 しかし17年前にこの地にやってきて、「オートキャンプ」はほとんどしなくなった。なぜなら、日々の暮らし自体が「オートキャンプ」みたいなモノで、もちろんキャンプしなくてもカヌーには毎日乗れる。

 が、「オートキャンプ」はしなくなったが、バックパックを背負って、山の中でテントを張る場合もあるし、「LittleGuy」を引っ張ってキャンプをすることもある(まあこれは「オートキャンプ」と言えるだろうな)、さらには車中泊をすることだってある。

 要するに、自分自身のアウトドア・スタイルが、より多様になった、ということである。

 ところで我が愛車FJクルーザーは、見た目のわりには車内が狭い。「狭い」という表現は些か語弊があるかもしれないが、オフロード走行のパフォーマンスを維持する為に、ホイールベースが短く設定されており、ラゲッジスペースのストロークが短い。だから後部座席を倒しても、足をまっすぐに伸ばして眠ることが不可能だ。

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 で、あれこれ悩みながら、ホームセンターに行って木材などを購入し、手作りで車中泊用のベッドを作ってみた。で、実際に寝てみた。

 うーん、わりと快適だ。が、なにかと細かい不便も感じる。

 ご存知のようにFJの前後のドアは観音開きになっている。で、内部から後部座席のドアを開けようとすると、まずは前部のドアを開けなければならないので、夜中にトイレに行きたい時など、車内で格闘をすることになってしまう。

 どうすりゃいいんだ?・・・なんて悩んでいたら、あるイベントで、FJクルーザーのカスタムベッドを作っている人と知り合った。

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 その人とはオフロード界では有名な「サンライズマッキー」の鈴木氏である。

 「サンライズマッキー」ではオフロード車のサスペンションやマフラーのカスタムを主に手がけているが、鈴木氏自身がアウトドア好きで、なんとかFJクルーザーで車中泊ができないものかと悩み、商品化したようである。

 だからよく考えられている。ボクの自家製のベッドとは大違いである。

 まずはベッドフロア自体が3分割でき、後部座席に人が乗っていても積むことが可能だ。次にそのベッドフロア自体が適度のクッションを持っており、下にベッドパッドなどのクッションを敷く必要がない。さらにはそのベッドキットと共に、リアドアが内部から開閉できる(オリジナルは内部からドアを開けることが不可能)カスタムもセットになっているので、夜中に格闘しないで外部に脱出できる。そして特筆すべきは、一人用と二人用のベッドキットが売られているのだ。

 さすがにプロの作るモノは違う。

 と言うことで、さっそく付けてもらった。

 で、ついでにパパっと、あるカスタムもしてもらった。

 おっと長くなるので、そいつは次回に譲ろう。

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サンライズマッキー」の鈴木氏は、ご長男と一緒にカスタム・ファクトリーをしている。この日も我々がランチをしている間に、ご長男がカスタムを施してくれた。

 父と息子で一緒に仕事ができる幸せ。羨ましい。

ハンサムになったFJクルーザー

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以前、このブログで「フロントグリルは顔」という記事を書いた。

車にとって、正面から見える姿はその車の顔そのもの。すべての第一印象を強く植えつける。

ボクのFJクルーザーはイエローなので、全体的にブラックとの相性がいい。例えばブルーのFJは「ドラえもん」と呼ばれるように、グレーとのコンビがいいようだ。

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で、フロントグリルを黒に変更した訳だが、そうなるとバンパーのグレーが気になる。

「うーん...なんとかならないか」と悩んでいたら、理想のバンパーが見つかった。

それがこれ。

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このバンパーはカスタム・パーツ・メーカー「JAOS」が販売する「フロントスポーツカウル」で、両サイドにはフォグランプも付いている。

この部分を変えるだけで、ボクのFJクルーザーの表情が、ぐっと男っぽくなった。

で、このバンパーを装着するとフロントボトムの部分が目立つようになるので、やはり「JAOS」社製の「スキットプレート」を装着。見た目もスポーティーになった。


FJクルーザーに乗る楽しみは、アフターパーツが豊富なこと。少しずつそのスタイルも、活用法も自分にあったカスタムを楽しむことが可能なのだ。


美味しい夕暮れと美しい朝焼け 4

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 大人3人が余裕で就寝可能な「RT」、それに大型バイクで牽引可能な「ラスカル」の2台の「Littele Guy」が、西湖北岸にあるキャンプ場「ノーム」に集合した。

 で、そのタイトルが「美味しい夕暮れと美しい朝焼け」とあるが、これまでまったく「朝焼け」が出てこなかった。

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 キャンプの楽しみのひとつは時間の経過と共に変わっていく風景を、敏感に感じられること。これが屋内の一室だとなかなか気付かない。

 とくに夜は焚き火と会話以外になにもすることがないし、どうしても早寝、早起きになってしまうので、美しい夜明け、朝焼けに巡り合える機会が増える。と言うより、その瞬間が見たくて、わざわざ出かけて行くこともある。

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 湖と空の区別が付かないような漆黒の闇の中から、東側の空がほんのりと明るくなり、西側に沈みゆく銀色の月を優しく見送る。空は一瞬のうちに寒色系から暖色系へと変化を続け、やがてすべての世界が金色へと包まれる。冷たく新鮮な空気が鼻孔をくすぐり、コッフェルから立ち上る湯気が一日の活力を感じさせる。

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 そんな瞬間を味わいたくてアウトドアのフィールドに出かける。

 カヌー、マウンテンバイク、トレッキング...。アウトドアのフィールドで楽しめるアクティビティは限りなくあるが、ただただ、美しい朝焼けを眺めに行くだけでも、十分にその価値があるのだ。

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美味しい夕暮れと美しい朝焼け 3

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 大人3人が余裕で就寝可能な「RT」、それに大型バイクで牽引可能な「ラスカル」の2台の「Littele Guy」が、西湖北岸にあるキャンプ場「ノーム」に集合した。

 「Littele Guy」と一緒に、アウトドアのフィールドに持って行きたい道具はあれこれあるけれど、携帯に便利なハンモックもそのひとつ。

 夜間、きちんとした睡眠を取るためにはハンモックでは些か役不足だとは思うが、キャンプ場に行ってランチの後の昼寝、あるいはのんびりと読書、または夕食前の一杯の酒を味わうひとときなど、ハンモックで寛ぐ時間は、アウトドアでのあらゆるシーンを優雅に演出してくれる。

 ボクの持っているハンモックは「ENO(イーグルネスト・アウトフィッター)」製で、専用の袋にパッキングすればわずか拳2つくらいのサイズ。しかしそのコンパクトなサイズながら大人2名が就寝可能で、200キロまでの荷重に耐えることが可能だ。オプションで木にワンタッチで掛けられるストラップも用意されているが、ボクは専らカヌーをルーフトップに固定するストラップで兼用している。これなら長さも自由自在。

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 さて今回は我が娘とその娘、つまりボクの孫娘も参加したが、アウトドア・ライフの体験はなるべく早くスタートしたほうが良く、わが子たちも生後3ヶ月足らずで初キャンプを体験している。そのせいか、彼らはどこに行っても順応性に高く、どのような環境でもよく食べ、よく眠る。

 我が孫娘の本格的なキャンプ・デビューはいつになるかまだ分からないが、きっとその時も「Littele Guy」が一役買ってくれると思うのだ。

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おいしい夕暮れと美しい朝焼け 2

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 大人3人が余裕で就寝可能な「RT」、それに大型バイクで牽引可能な「ラスカル」の2台の「Littele Guy」が、西湖北岸にあるキャンプ場「ノーム」に集合した。

 「ラスカル」の最大のセールスポイントは大型バイクで牽引が可能なこと。コンパクトでありながらオーナーの久埜氏曰く「仲のいい夫婦、カップルなら二人で寝られますよ」というサイズ。実は久埜氏ご夫妻は大の愛犬家で、コーギーの「リッキー」はどこに行くのも一緒だ。

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 「例えばペットと一緒にバイクの旅なんてちょっと不可能じゃないですか」と久埜氏。愛犬の頭を優しく撫で付けながら続ける「でもラスカルなら人間二人はバイクに跨り、リッキーはケージに入れてラスカルの中に入れて引張る。そんなことも可能なんです!」

 なるほど。大型バイクでも牽引可能な「Littele Guy」の「ラスカル」は、バイク好きでしかも犬好き(べつにネコ好きでも構わないが)のキャンパーも満足できるキャンピング・トレーラーなのだ。

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 「ハーレーのデカールを車体に貼ってありますが、他にも好みのデカールをデザインして張ることも可能ですよ。例えばペットの名前なんかもね」と久埜氏。

 「Littele Guy」の「ラスカル」は小さなボディながら、楽しさはどこまでもビッグなのである。 

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おいしい夕暮れと美しい朝焼け 1

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 「Littele Guy」にはサイズやスタイルなど、ざまざまなタイプがラインナップされているが、もちろんオリジナルタイプにカスタマイズも施すことが可能だ。今回は寝室が充実した「RT」というタイプと、大型バイクで牽引可能な「ラスカル」というタイプの2台で、西湖北岸にあるキャンプ場「ノーム」に集合した。

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 「RT」は大人3名が余裕で就寝可能な、「眠る」ということに特化したタイプの「Littele Guy」で、横幅も少し大きめだ。「ラスカル」は今回、「Littele Guy Japan」のオーナーである久埜氏自らハーレーに跨って牽引してきたが、久埜氏曰く「仲のいい夫婦なら2名で就寝可能で、ウチは先日、これで妻と二人で旅して来ましたよ!」とのこと。夫婦二人でハーレーに跨り、仲良く「ラスカル」で眠るなんて、熟年夫婦の理想のようなカップルであるが、それもこんなアウトドア・ギアだからこそ実現できるというもの。

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 今回は「ノーム」に集合して、「ノーム」のオーナー、さらには我が娘とグランド・ドーターも加わり、柔らかな夕暮れの陽射し中、アウトバック・オーヴンでピザを焼き、オーストラリア・ワインを楽しんだのである。

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タフな相棒

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R0018935.JPG 現在、「Little Guy Japan」では7種類の「Little Guy」の在庫があるが、ご覧の写真のタイプは唯一、オフロード仕様のキャンピング・トレーラーで、一般のトレーラーでは進入できない荒れた路面でも牽引可能だ。
 特別に強化設計されたシャーシとアクスル、見るからにタフなイメージのブロックタイヤ。FJクルーザーで牽引するに相応しい「Little Guy」で、その名も「RoughRider」。男心をくすぐるキャンピング・トレーラーである。もちろん雪道でもその機能を大いに発揮してくれるので、冬季のアウトドア・ライフにも活躍してくれるだろう。
 現在、日本ではこの一台のみ。信州で山小屋を経営するオーナーが購入されたが、納車前にFJクルーザーで引っ張ってみた、という訳だ。
R0018922.JPG 肝心のキャパシティは大人4人が余裕で就寝可能で、ファミリーや仲間と一緒に行くキャンプにはぴったり。これに広めのオーニングを積んで行けば、大自然の中でも優雅な滞在が楽しめるのだ。
 価格は約130万。
 あらゆる旅の相棒としては決して贅沢ではない優れたトレーラーである。
 


フロントグリルは「顔」

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 車のパーツの中でも、もっとも気になる箇所がフロントグリルだ。フロントグリルは人間に例えると「顔」のような存在で、やはり人間と同じように、その部分で最初の印象が随分と変わるものである。
 これまた人間と同じように、長く付き合っていけば「顔」なんてあまり意味がなくなるのかもしれないが、初対面の印象はやはり大切。そこにこだわりを持つのは職業柄、仕方のないことである。
 ということでFJクルーザーのフロントグリルの交換を行った。
 オリジナルのフロントグリルはシルバーグレーに設定されているが、北米モデルの限定仕様車である「TRAIL TEAM LIMITED EDITION」に採用されている艶消しの黒が気になっていた。
 この「TRAIL TEAM LIMITED EDITION」モデルは愛知県にある「ステージ・フォー」で取り扱っており、早速、オーダー。で、取り付けたところがこちらの写真。
R0018997.JPGR0018995.JPG  こうやって比較するとやはり黒の方が引き締まった印象を与えるがどうだろうか? 
 で、さらに! 「TOYOTA」のロゴ部分を赤く塗ってみた。
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 元々、FJクルーザーはどことなく玩具のようなルックスをしているが、「TOYOTA」のロゴを赤にすることで、その玩具のような雰囲気が高まるような気がする。それに実はタイヤのホイールにも赤いラインを入れたのだが、その部分との連動性もできた。
 車の機能性には関係のないカスタムだが、結構、大事なパートなのである。



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