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2007年8月アーカイブ

The Long WeekEnds09

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Saihonoha

「賽の原」はその名の示すように、不毛の岩がゴロゴロと無数に転がっているが、様々な奇岩も多くあり、その中でも目立つ岩の前で記念撮影。 多少、歩き辛いルートだが、珍しいちょっと変わった散策が楽しめるのである。





The Long WeekEnds08

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Mm

クライミングにカヌーとこなし、最終日は八ヶ岳トレッキングへ。 麦草峠を基点とするトレイルには様々なルートがあり、時間や装備によってあれこれ選べるが、我々は高見石小屋でキャンプをした後、そこから「賽の原」を下るルートへと。 このルートはボクのもっともお気に入りのコースで、もうすでに10年近く通っているのだ。





The Long WeekEnds07

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Sinkuro

カヌーのパドリングの基本を一通り説明して、それから西湖を東から西へと向かうツアーに出かけた。 途中、朝食がてら湖岸にカヌーを停めたが、朝食の後は湖に飛び込み、ご覧のようにシンクロごっこ。 女性だから許されるが、これが40歳を過ぎた男だと、ちょっとねえ・・・





The Long WeekEnds06

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Canue_sh

夏合宿、二日目は早朝からカヌー&カヤック。 カヤックもカヌーも基本的なパドリングは同じだが、それぞれの特性を説明。 この日は湖も穏やかで、周囲の山々を鏡のように映し出していた。 こういう日だと教える方も楽しいのだが・・・





The Long WeekEnds05

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Msayokensui_2

こちらは登りきった後に懸垂下降で壁を降りているところ。 うーん・・・初めてと思えないくらいにサマになっている。 と云うことで、怪我もなく無事にフリークライミングは終了。





The Long WeekEnds04

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Megu_kuraimu

上から写真を撮ると、このように余裕の笑顔。 この壁は約20メートルほどの高さがあるが、なんだかだと言いながら最後まで登り、キャーキャー喜んでいた。 クライミングに限らす、女性ってこういうもんだよなあ・・・





The Long WeekEnds03

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Kurai_sh

今回の合宿のメニュウはフリークライミング、カヌー&カッヤク、そして夏山縦走。 まずはフリークライミングと云うことで、機材の説明やロープワークなど。 垂直の壁を攀じ登ると聞くと、危険なイメージがあって最初は不安になるが、ご覧の写真を見ていると、説明を聞く二人の表情はその不安を如実に表している。 ところがいざ登り始めると・・・





The Long WeekEnds02

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Maruyama

昨年、ある雑誌の企画で40代の女性を指導してホノルルマラソンを完走させる・・・という連載を担当した。 6人の40代の女性を指導し、全員、ホノルルを完走したが、その中の二人は、その連載が終了した後もみっちりとトレーニングを続け、今では我々と肩を並べるほどに体力を付けた。 で、その体力を生かしてもっとアウトドアのフィールドで活動したい! と云うのが、今回の合宿の目的だ。 いつもボクのアシスタントを務めてくれる女性二人、それに妻とその女性二人、合計5人の女性に囲まれての夏合宿。 内容は厳しい合宿ではあるが、まるでハーレムのようである。





The Long WeekEnds01

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Ore_sirakoma

昨年はまったく夏休みがなかった。 撮影やキャンプ教室が続き、気が付いたら秋になっていた。 仕事がら、季節労働者なみに仕事が集中する時と、そうでない季節があることは仕方のないことだ。 もう長いあいだこのような周期になっているので慣れてしまった。が、それでも今年は夏休みを取ることにした。 きっかけは知人の女性たちに依頼されてアウトドア合宿を開催したことだが、結局は自分自身が一番楽しんでしまった。 では今年のボクの長い夏休みをじっくりとどうぞ! まずは八ヶ岳「高見石小屋」から臨む白駒池。





護るべきもの04

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Komakusa04

で、こちらの女性が、我々にコマクサの生態と貴重さを教えてくれた人。 彼女はボランティアとしてこの場所で活動し、熱心にコマクサの保護を訴えている。 海外では山岳部の観光地で、ボランティアとして動植物の生態を教えてくれる人たちをよく見かけるが、富士山の五合目あたりに、このようなボランティア活動をしている人々はいるのだろうか?





護るべきもの03

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Komakusa_03

そして写真中央のちょっと上のほう、1センチほどの葉がコマクサの1年目で、2年ほどで僅かにこの倍くらいの大きさにしかならない。 さらに花を付けるのには10年近く掛かるそうだ。 この成長のスピードを理解すれば、いかにこの植物が貴重、希少な存在で、大切に保護されているのかも納得が行く。





護るべきもの02

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Komakusa_02

柵で囲まれた野原にひっそりと咲くコマクサ。 2,3センチほどのピンクの花びらが釣鐘のように垂れ下がり、特徴のある葉が這うようにその花の足元に広がっている。 全体的には10センチほどの塊りで、一瞬、見落としそうなくらいに可憐な存在である。





護るべきもの

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Komakusa

先日、仕事で蔵王に行った。 蔵王は「宮城蔵王」と「山形蔵王」の二つに区別され、ボクが行ったのは宮城県側の蔵王で、そこには「コマクサ平」と呼ばれる国定公園がある。 写真を見てもらえば字も読めると思うのだが、ここは絶滅しかけている「コマクサ」の自生する貴重な場所で、コマクサの自生しているところは柵で囲まれ、大切に保全されている。 これから数回、このコマクサ保護の様子を報告したいと思う。





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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