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Great Lifeの最近のブログ記事

暑さ寒さも彼岸まで

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 すでにこのブログでも伝えたが、日曜日になると近所の山に登って、頂上で朝食を食べている。
 河口湖と西湖の北側、御坂山塊のひとつに十二ヶ岳という山がある。そこから12の小さな峠を東に向かって縦走すると、最後は一ヶ岳、毛無山となる。通常の登山ルートだと、毛無山をスタートして西に向かって十二ヶ岳、鍵掛峠などへと辿るルートが一般的で、言わば毛無山は十二ヶ岳へのアプローチ・ルートと言えるのだが、我々は毛無山で朝食を済ませた後、そのまま来た道を降りていく。
R0013033.JPG 取り付き口から標高差約550メートル、時間にして約1時間の登りで、大抵は6時過ぎに取り付き、7時ころに登頂。のんびり朝食を楽しんでから下山しても、自宅に戻るのが9時過ぎだ。
 そんな風に手軽に登ることのできる山だが、標高が1500ほどあるので、頂上付近ではすでに秋の気配が漂っている。今年は記録的な猛暑だと言われているが、毛無山の頂上付近ではススキも顔を出し始め、すでに秋の気配を感じるのである。
R0013031.JPG 古くから「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているが、今年の秋の彼岸まであと2週間。
 この厳しい暑さも、もう少しの我慢である。




天国に近いトレイル

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 富士登山がブームである。
 上京した際にいろいろなアウトドア・ショップ、それに登山用品などを扱う店に行くが、どの店でも富士登山に絡むキャンペーンやセールを行っている。
 なぜこれほどのブームなのか? ブームは富士登山だけに留まらず、我が裏山の足和田山でも登山客が増えているようだし、それ以外の近所の山々でも多くの登山者を見かける。
 一過性のブームなのか、それとも根付くのか? まったく検討が付かないが、ボクは富士登山よりも、このブログでも何度も紹介している、五合目をぐるっと一周する「お中道自然探勝路」が好きだ。
IMGP4360.JPG その「お中道自然探勝路」を、9月末発売の雑誌「ターザン」で紹介することになった。「ターザン」には「トレランキング」という、日本各地のトレイルランに向いたコースを紹介するページがあり、ボクも時々、そこに登場しているが、そこでこの「お中道自然探勝路」を紹介することになったのだ。
 富士山スバルライン終点、五合目「河口湖口」。ここはいつも観光客でごった返しているが、一歩、「お中道自然探勝路」に足を踏み入れると、そこは空気がひんやりと静まり返り、ほとんど人の姿も見かけない。ここを起点として、樹林限界ギリギリのトレイルランを満喫した。
IMGP4386.JPG
 詳しくは9月末発売のターザンをご高覧いただきたいが、すでに富士山は山仕舞をして、いっときの混雑は少し落ち着いたようである。これから初冠雪の見られる10月初旬までが、富士山のもっとも素晴らしい季節と言えるのだ。




奇祭に相応しいカメラ

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 河口湖に暮らし始めて15年になるが、これまで一度も地元(と言っても、隣町の富士吉田市だが)で開催される「火祭り」に行ったことがなかった。と言うか、「火祭り」に限らず祭り全般があまり好きじゃなかった。と言うのも、祭りはいつも排他的な雰囲気が漂うからである。が、これは祭りの宿命でもある。地元に古くから伝わる慣習が祭りという形になるので、外部の人間にはその成り立ちや仕組みが解りづらくて当然である。それに一部の祭りには、明らかな「余所者」に対して邪険にする雰囲気が漂うモノもある。「おまえら、なにを解って、この祭りを見物しているのだ」というような視線や態度である。写真などを撮ろうとすると、「そこ邪魔だからどいて!」と怒鳴られたりすることもある。
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 以上のような理由から、これまでは祭りを敬遠していたのだが、折角、全国的に有名な祭りが地元開催されるのだからと、この「火祭り」は昨年から見物に行っている。
 それに今年はもうひとつ目的があった。
 この春に手に入れたリコーのカメラ「GRⅢ」で、この奇祭の様子を撮影したかったのだ。
 「GRⅢ」はそのレンズに最大の特徴があり、開放値で1,9という驚くべく明るさを誇っている。それに細かいマニュアル操作が可能となっており、一眼レフに勝とも劣らない機能を持つカメラである。
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 今回も妻たちを炎と一緒に撮影するとき以外は、まったくストロボを使わなかったが、感度を高く設定し、開放で撮影すると、燃え盛る炎の様子が見事に表現できるのだ。それに非常に小型、軽量なので、シャッター・チャンスを逃すこともない。まさに祭りという宿命を背負う催事の表情を撮るのに、これ以上相応しいカメラはないのだ。
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      「火祭り」開催中、国道は通行止めとなる。なんとなくゴーストタウンのような雰囲気
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富士山と燃え盛る炎の図、というのを、来年は撮影したい
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通りを外れた一軒の家の前でも、静かに松明が燃えていた
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ワン・アース・佐渡

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 来客千万、毎日お祭り、仕事もそこそこ。このブログで伝えたいこと盛り沢山なのだが、なにしろPCの前にいる時間が少なすぎる。で、写真は溜まる一方で整理もできていない。あまりにも遅れると「旬」からどんどん遠ざかるので、予定をどんどん割愛して、とりあえず佐渡島の話題をお届けする。
IMGP4515.JPG 先週末、佐渡島で開催された「アース・セレブレーション」に行って来た。
 この「アース・セレブレーション」は今年で23回目を迎え、世界各地から人が集まり、佐渡島はこのイベント開催中、世界中のどこにも存在しない「インターナショナルな南の島」へと変貌を遂げる。
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 古来より、佐渡島には能文化が脈々と息づいており、その能文化の流れで「鬼太鼓(オンデコと読む)」が発展した。1971年、田尻耕三氏がプロの創作和太鼓集団、「鬼太鼓座」を結成し、世界的に高く評価されるが、1981年には内部で意見の食い違いが生じ、田尻氏は佐渡を離れてしまう。
 残されたメンバーは「鼓童」を名乗って演奏活動に励み、その評価は「鬼太鼓座」時代より、はるかに国際的になった。
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 その「鼓童」のメンバーが中心となって開催されるイベントが「アース・セレブレーション」である。
 3日間の開催中、毎晩、「鼓童」の野外コンサートが開催されるが、それ以外にも日中、小木の町のあちらこちらで有名、無名のアーティストによるパフォーマンスなどが繰り広げられる。また小木のフェリーターミナル前の広場では「ハーバー・マーケット」が開催され、国際色豊かなな食べ物、洋服、小物などが売られている。
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 「鼓童」は佐渡島を本拠地としているが、その活動の三分の一は佐渡、三分の一は日本各地、残りの三分の一は世界各地と、幅広く活動しており、これまでに公演を行った国は45カ国にも登る。で、海外で「鼓童」の公演を見そこねた人たちも、この期間、佐渡島にやってくるので、佐渡が一時、インターナショナルな雰囲気に包まれるのである。
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 我々は金曜日にフェリーで佐渡島に渡り、小木の町からバスで15分ほどの素浜海岸でキャンプ。
 午前中は青く透明な海で海水浴を楽しみ、午後からは町に繰り出していろいろなパフォーマンスを堪能。そして夜は芝生の広場で、「鼓童」の太鼓のリズムに酔いしれた。今年はゲストにコルシカ島から「ア・フィレッタ」というグループを招き、東西の芸術の融合を見事に見せてくれたのであった。まさに「アース・セレブレーション」のテーマである「ワン・アース」
R0012860.JPG ということで、佐渡ではこの期間中、アウトドア・ライフ、芸術、食文化、異文化、歴史と、濃密な時間を過ごすことができるのである。
R0012874.JPG地元の中学生のボランティアによる、佐渡の歴史案内もあり、我々も古い歴史を持つ「宿根木」地区を案内してもらった。案内してくれたのは河口湖にもこの夏遊びに来た、中野家のリョウちゃん。

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直江津、小木間のカーフェリーは所要時間約2時間半。一等船室片道3670円。このようにリラックスできるソファのような椅子。二等船室と1000円ほどの違い。ぜったいに一等に乗船すべし。
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 カヌーが好きだ。いや生活の一部と言っても過言ではない。毎日、カヌーのある生活を夢見て河口湖に移住したほどだから、人生の一部とも言えるだろう。が、基本的にボクが愛するカヌーは、オープンデッキのカナディアンカヌーで、このダイナミックな船で湖も川下りにも行く。だから「エスキモーロール」という技術も、これまでのカヌーライフには必要がなかった。
 だが一昨年、敬愛する先輩が亡くなり、その先輩の遺品であるシーカヤックを頂くことになった。
 湖で使うのか、あるいは海で使うのか、いずれにしてもクローズデッキのカヤックに乗るのであれば、「エスキモーロール」は必須の技術である。
 と言うことで昨年より練習し、なんとか「ロングロール」は百発百中で出来るようになった。いちいちパドルを持ち変える「ロングロール」が、いざという時に役立つかどうか定かではないが、そのうち、「ショートロール」もマスターしようと思っている。
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 で、夏休みに我が家に遊びに来たゲストを連れて、湖にてカヌーで遊ぶ。彼らが遊んでいる間にボクはロールの練習をする。すると皆、面白そうにその様子を眺め、自分たちにもテクニックを教えろ、と言う。
 と言うことで真剣な表情で「ロングロール」の基本を教えているところ。余程のことがなければ、「エスキモーロール」なんて技を使う機会などないのだが、どんなことであれ、カヌーに興味を持ってもらうことは嬉しいこと。この日もひっくり返ったカヌーを、水の中で何度も起こしたのであった。




MOTO NAVI 本日発売!

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 今年は夏前にバックパック用の新しいストーブ(と言っても暖房機ではなく、ワンバーナーのことだ)や、その周辺器具を手に入れ、それを持って山に行き、あれこれ調理を楽しんでいた。
 そんなところに「MOTO NAVI」というバイク雑誌から取材依頼があった。取材内容はバイクで楽しむアウトドア・クッキング。
 バイクとバックパックでは、使用する器具が大いに共通するモノがあるが、重量の制限がない分、バイクの方がよりバリエーションが増える。いずれにしても今現在、自分自身がプライヴェートでも熱中して愉しんでいる事なので、喜んで取材に応じることにした。
R0012068.JPG 取材当日は編集担当の女性、読者モデルの女性、共に東京からバイクに跨ってやってきた。ボクも自前のFTRに跨り、道具一式を背中に背負う。で、富士山麓の林道を少し走って、湖畔に移動してクッキングの撮影。
R0012092.JPG 新しいストーブを駆使してどんな料理を作ったかは、本日、発売の「MOTO NAVI」をじっくりと参照して欲しい。アウトドア・クッキングの醍醐味は限られた器具でいかに工夫をするか? ということだと思うが、ダッチオーブンなどを使う得意のオートキャンプと違って、その工夫のあこれをご高覧頂きたいのだ。
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音と視覚の響宴

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 昨日もブログで花火の写真を紹介したが、この夏はいろいろな場所で花火を鑑賞した。
 もっとも印象に残ったのは精進湖の花火で、わずか15分ほどの響宴だったが、その趣向がなかなか良かった。
R0012244.JPG 6月に新潟の魚沼で開催された「グルメマラソン」というレースをこのブログで報告し、その際にも紹介したが、友人の福田六花氏が、今年からこの精進湖の花火大会に合わせた音楽祭をプロデュースすることになり、ゲストに元「レベッカ」のギタリスト、小暮武彦氏を招き、その小暮氏が15分間の花火に合わせて自作の曲を披露したのである。
 この日は昼から地元のアマチュアバンドなどが多数出演し、我々が到着した夕暮れ時も、ジャズバンドが演奏していた。
R0012227.JPG ジャズを聴きながら、湖の向こうに紅く暮れゆく富士山を眺め、一杯呑むのは最高の気分。そしていよいよ花火が上がり、その花火と美しさを競うかのように、あるいは時にデュエットし、また時には気ままに漂流し、聴覚と視覚を大いに愉しませてくれたのである。
R0012212.JPG 「シンガー・ランニング・ドクター」という忙しい肩書きを持つ福田六花氏。この日も大忙し。
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 花火の規模こそは小さく地味だったが、心に染み入る花火大会であった。




所詮ツールはツール

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 今日は久しぶりに差し迫った予定のない一日。
 午前中、簡単な電話打ち合わせが一本あったが、今ではこうやってブログを書いている。
 ご覧の写真は足和田山の中腹から見る河口湖の花火。
 今年の夏はあちらこちらで花火を見たが、夜景と花火のコンビネーションが綺麗だ。
R0012269.JPG さて予想通りの展開というべきか、ツイッターを始めたら、めっきりとブログの更新をしなくなった。最後の更新が8月3日だから2週間近く更新を怠っていたことになる。
 が、これはツイッターだけが原因ではない。先月末から来客か仕事で日程が詰まっており、こうやってPCの前にゆっくりと座ることさえも、あまりなかったのだ。
 ブログの更新を怠っている原因がもうひとつある。それは「iPod touch」の存在だ。今年の6月に「iPod touch」を手に入れたが、こいつがなかなか便利で使える。メールのチェックと短い文章の返信。ネットサーフィンにツイッター、それにニュースや様々な情報の確認など、これまでPCで行っていた作業が、ほとんど「iPod touch」で事足りる。
 Wifi機能付のSDカード、Eye-Fiをカメラに装着しているので、SDカードをPCに装着しなくても写真は指定のフォルダと、指定のWebアルバムにすべてアップロードできるし、よほど長い原稿を書く、あるいは企画書などを書くこと以外に、PCを使わなくなってしまったのだ。
 今までは朝目覚めて、走りに行く前にニュースやメールをPCでチェックをして、走った後、シャワーと朝食、再びPCを開いて本格的に返信を書いたりしていたが、今では「iPod touch」にセットしたアラームで目を覚まし、アラームを止めるついでにベッドの中でメール、ニュース、ツイッターなどをチェックする。で、朝食のついでにメールの返信などを「iPod touch」で済ませると、とりあえずは夕方頃までは自由に動き回れる。で、来客などがあると、そのままPCを開かない日が何日も続くのだ。
 PCの前にいる時間が少なくなったことは幸せかもしれないが、その分、どこででもポケットPCとも言うべき「iPod touch」が存在する。さすがに山や湖には持っていかないことにしているが、車中で人を待つ瞬間でさえ、バッグから「iPod touch」を取り出してネットサーフィンをしているのだ。
 今ではツイッターで静止画をもちろんのこと、動画もアップできるし、わずか140字といえども、文章を簡潔に書くことを心掛ければ、きちんとしたメッセージも送れるのだ。
 世の中が便利になっていく。このブログでも何度も紹介したが、ユビキタス時代の到来である。その流れの中で淘汰されるモノ、生き残るモノ、台頭していくモノ、伸びていくモノと、容赦のないフルイに掛けられていくが、肝心なのはそのツールではなく、そのメッセージの本質であり、その本質を適確に読み取る見識である。
 ツイッターだろうとブログだろうと、または「iPod touch」だろうとPCであろうと、メッセージの本質は変わらない。
 そのことを今一度、胸に刻みこんでおかなければならない。




 この季節はひまわりの花が綺麗だ。
 ひまわりの花言葉は「あなただけを見つめている」。とてもロマンチックな花言葉を持つが、ひまわりは漢字で書くと「向日葵」となり、聞くところによると太陽の動きに合わせて花を向けると言う。
 本当なのか?
 さきほど試しに、オフィスの近所のひまわり畑に行って写真を撮ってみた。
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 この写真、夕日に向かって逆光なのがお判りだろうか?
 そう、すべてのひまわりは太陽と逆、東に向いて咲いている。
 ではナゼ、「向日葵」なる漢字が生まれたのか?
 実はひまわりの茎の上の葉は、成長過程で太陽に生体するように葉を向けるらしく、それは花が咲く頃(成長が終わる頃)には止まってしまい、花はすべて東に向かって咲くという。よって夕日に背を向けるように花が咲いているのだ。
 なーるほど。これで謎が解けた。
 「なんだ、そんなことも知らなかったのか!」とお叱りを受けるかもしれないが、50歳を過ぎても新たな見聞を得る方が素晴らしい人生ではないか!(と自画自賛)





夏休み気分満開

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 4月に佐渡島で開催された「佐渡トキマラソン」に参加して、その後、佐渡島選出の新潟県議会議員の中野洸氏のお宅にお邪魔して、中野氏のご息女である奈美子さんに島内を案内してもらったことは、すでにこのブログでも伝えた。
 で、夏休みになり、その奈美子さんのファミリーが河口湖に遊びに来た。
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 佐渡島に行った際に夏の河口湖の楽しさを伝え、「是非とも訪ねて欲しい」と言ってあったのだ。
 佐渡も周囲を美しい海に囲まれているが、夏はやはり暑い。今年は河口湖も例年より暑いが、カヌーから湖に飛び込めば、暑さなんてどこかに吹き飛んでしまう。
 そしてその湖を山の頂上から見れば、また眼下には涼し気な樹海の森が拡がっている。
 と言うことで、湖に山に、二泊三日の滞在を思いっきり楽しんでもらった。
IMGP4174.JPG 奈美子さんの次女のスズちゃんは誰よりも負けず嫌い。重いカヌーも自分で運ぶし、パドリングもすぐに覚えた。
IMGP4178.JPG 長女のリョウちゃんは幼い頃からジャズダンスを習っている。三湖台の頂上で樹海を背景にヒョイっと足を挙げた。
R0011816.JPG 長男のシュン君はカヌーより飛び込みが楽しい!
IMGP4198.JPG ご夫婦で久々のトレイル、ツーショット。
IMGP4173.JPG 我が愛犬スパーキーも何度も湖にダイヴ!
IMGP4206.JPG 線香花火で盛り上がり
R0011859.JPG 最後は全員で記念撮影
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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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