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2008年5月アーカイブ

収穫の喜び 2

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Hatake02

マルチを掛けたあと、直径10センチほどの穴を開け、そこにズッキーニ、カボチャ、ユウガオなどの苗を植える。 さらにその横の畝には二十日大根、ニンジンの種を植える。 そもそもユウガオなんてできても、どのように料理していいのか判らないし、ズッキーニだって毎日の食卓に載るものではない。 だがこうして畑ができあがると、それはそれなりに嬉しいもので、早くも収穫が待ち遠しいのである。 





収穫の喜び

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Hatake01

毎朝、一緒に走っている友人の家の庭にはいろいろな農作物があり、それらの収穫の度に、彼は自家製の農作物の味の良さを自慢する。 だが我がオフィスの庭はそのほとんどが観賞用の植物で、実際に口に入れることのできるモノは少ない。 で、彼が我がオフィスの庭の一部に畑を作ることを提案し、3畳一間ほどの畑が完成。  写真はその畑にマルチと呼ばれる黒いビニールシートを掛けているところ。小さい畑ながら、なんとも本格的ではないか!





健康的生活を考える その2

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Nagoya02

このイベントを企画した名古屋青年会議所のメンバーたちと記念撮影。 名古屋の青年会議所のメンバーは600人を超えるが、このような例会は毎月、開催されているらしい。 例会はメンバーたちがそれそれのグループに分かれ、グループ単位で自分たちのテーマを考え、イベントを作り上げるのだと云う。 今回の例会の準備は昨年の9月から始まったと聞いたが、8ヶ月間の努力の達成感は十分にあったみたいで、例会の後の宴会では大いに盛り上がっていた。





健康的生活を考える

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Nagoya01

先日、名古屋の青年会議所の招きでパネル・ディスカッションに出席した。 メインの司会者には雑誌「レオン」の元編集長である岸田一郎氏。パネラーはボクと中京大学体育学部長である湯浅景元氏。 岸田氏は「チョイ悪オヤジ」などの流行語を世に出し、カッコいい年齢の重ね方をメディアを通じて提案されており、湯浅氏は日々の暮らしの中にちょっとした運動を取り入れることで、健康的な生活を実践できることを提案されている。 ご覧の写真はそのパネル・ディスカッションの中での、ファッションショー(モデルは青年会議所のメンバーたちだ)のひとこま。 中身の若返りも必要だが、それを包むファッションも忘れてはならない・・・ということだ。 





火の国の景観 5

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Kanbannkisei

信州の安曇野でも同様の看板を見かけたことがあるが、自然は自然のままが美しいのではなく、そこに暮らす人々がその自然とどのように関わっているか? その意識がそこの自然の美しさ、偉大さ、価値を最大限に引き出す。 決して自然の恵みの上に胡坐をかいてはいけないし、それを商材としてだけ捉えるような愚考は捨てなければならない。 そのことに気付くかどうかで、その地の発展の方向性は大きく違ってくる。





火の国の景観 4

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Nahamaaso

「水基巡りの道」には硬水と軟水が湧き出ていると言ったが、その湧き水のひとつにはこのような案内看板が。(このような看板は大歓迎だ) 日本の最南端でアイヌの言葉が地名の由来になっているという説を知り、歴史へのロマンが湧き水のようにほとばしる。





火の国の景観 3

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Asoatm

銀行のATMもご覧のとおり。 以前、石川県の輪島の街を紹介した際にも、同様のことを報告したが、成熟した観光地と云うのは、すべてこのような配慮の上に成り立っているのだ。 芸能人の寄付した「黄金の七福神」を祀って、それで観光の目玉にしようとする、どこかの観光地でも是非見習って欲しい配慮である。





火の国の景観 2

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Mizukiarki_2

その「水基巡りの道」を散策しながらの取材。 このように看板が少なく、きちんと景観が保護されているところは、特別な名物や土産物がなくても、のんびりと歩きたくなるのである。





火の国の景観 1

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Mizukidoori

どこの街でも、歴史ある神社などがあれば、その周辺には「門前町」と称する商店街などが存在する。 阿蘇神社の周辺にもそれはあるが、他と大きく違う点は二つ。 商店街の一角にある「水基巡りの道」の両側には湧水が湧き出ているが、その水は道を挟んで軟水と硬水に分かれている。 もちろん双方とも飲料として飲める。 もうひとつの特徴は、ご覧の写真を見ても判るとおり、看板のトーンが静かに統一されている。 歴史的景観にはこのような配慮がとても大切なのだ。





火の国 4

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Asojinja

阿蘇神社の歴史は古く、紀元前282年に遡る。 ご覧の写真は1849年に再建された阿蘇神社の楼門だが、日本三代楼門のひとつで、「二層式楼山門」と呼ばれる2重の珍しい楼門である。 阿蘇開拓の祖と言われている一の宮の健磐龍命(たていわたつのみこと)は神武天皇の孫にあたるといい、歴史、由緒共に、気の遠くなるような存在感を漂わせているのだ。





火の国 3

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Jogumugi

阿蘇の朝も、もちろんジョギングでスタート。 ホテルの周辺にはご覧のような麦畑が拡がり、そろそろ収穫期を迎えるのか、一部には黄金色に輝く麦畑も。 秋に稲穂が風に揺れる情景もとても美しいと思うが、初夏の麦畑のそれも負けず劣らずに美しいのである。





火の国 2

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Sensuikyou

阿蘇中岳、高岳の北麓には「仙酔峡」という有名な渓谷があり、多くの観光客が訪れるが、その「仙酔峡」の名物はこの写真の「ミヤマキリシマ」というツツジ。 このツツジの美しさに仙人も酔った・・・ということから、「仙酔峡」と名付けられたという。 我々が訪れたのはちょうどその「ミヤマキリシマ」開花の全盛期で、少し肌寒かったが、仙人と同様にその美しさに酔ったのであった。





火の国 1

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Yuudaiaso

昨年より、日本各地でセカンドライフを楽しむ人々を紹介するテレビ番組のリポーターをしているが、今回は熊本の阿蘇を訪ねた。 阿蘇と言えばカルデラ。 太古の昔の火山活動を窺い知る貴重な地形だが、そのカルデラの中に人々が暮らしていることも驚きである。 で、ボクもこの時まで知らなかったが、阿蘇って、結構、涼しい! これまで「火の国 熊本」というイメージが強かったが、今回の訪問で少し阿蘇のイメージが変わった。 今後、数回に亘って阿蘇をリポートする。





年寄りの冷や水

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Suberime

ボートを運転するだけ・・・と思ったが、息子に刺激されて滑ることに。 だが背景の富士山を見ればまだこんなに雪が残っている。 滑っていれば寒さも感じないが、水に入った途端にカラダに震えが走る。 まさに「年寄りの冷や水」なのだ。





ウエイクボード

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Jumptaiga

今春、高校生になった次男がウエイクボードをしよう! と言う。 4月中旬に雪が降ったことを思えば、まだまだ早い気がするが、まあボートを運転するだけならいいか・・・と思い、今年、初めてボートを湖に出した。 スノボにしてもこのウエイクボードにしても、息子たちはメキメキ上達して、ご覧のように見事なジャンプも決める。 子どもたちの成長を喜ぶと共に、些かため息も出るのである。





小さな鳥の死

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Ooruri

「綺麗な色をした小鳥が死んでいる・・・」と妻が言うので、バルコニーに出てみたらオオルリが死んでいた。 おそらく飛んでいる最中に窓のガラスに衝突して死んだと思われるが、オオルリというのはなかなか見ることができない貴重な鳥である。 一度、上高地で一瞬、飛び立つ瞬間を見たことがあるが、このようにじっくりと見るのはボクも初めてである。 鳥は飛んでいる姿がもっとも美しい。 歩く姿も、もちろんこのように息絶えた姿も、とても哀れなのだ。





ガーデニング

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Garden

我がオフィスの庭も賑やかになって来た。 そのオフィスに知人家族が遊びに来て、庭の雑草などを抜いてくれた。 彼らの目の前にあるのがその抜いた雑草だが、ゴールデン・ウィーク中、この3倍ほどの雑草を抜いた。 これから夏まで、草花の世話をしつつも、雑草と格闘しながらガーデニングの日々が続くのだ。





日本の春

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Oshino

毎年、ゴールデン・ウィークには隣村の忍野村に桜を観に行く。 村内には長閑な小川が流れ、その川岸には桜、梅、桃などの色鮮やかな花が咲き、それらの足元には水仙が群生している。 時代を感じさせる小さな橋が架かり、その向こうには雪を頂いた富士山が見える。 このようなフォトジェニックな場所なので、多くのカメラマンが訪れるが、そのカメラマンたちは雲に隠れる富士山の登場を何時間も待っている。 が、富士山の存在がなくても十分に美しい日本の原風景がそこにあるのだ。





ゴールデン・ウィーク

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May01asa

「ゴールデン・ウィーク」という名称は、昭和30年代に生まれた言葉であるらしい。 当時、映画の配給会社が、この時期にとっておきの作品を上映することから、「ゴールデン・ウィーク」という言葉を使用したという。 かつては「映画」が庶民にとって、大きな娯楽であったことを窺わせるが、今でも19時から21時にかけてのテレビ番組時間帯を「ゴールデン・タイム」と呼び、その時間帯の視聴率がもっとも高いと言われている。その呼び名もそこから由来しているのかもしれない。 毎年、この時期になると静岡の気田川でカヌーでの川下りを楽しんでいるが、今年は諸般の事情があり、河口湖で静かに過ごすことにした。 今年のゴールデン・ウィークは穏やかで安定した晴天が続いたが、ご覧の写真は5月1日の河口湖の朝焼け。 「ゴールデン」と呼ぶのには些か慎ましい景観だが、穏やかな一日の始まりを予感させるような景観でもある。 





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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