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2008年4月アーカイブ

春の目覚め07

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Hanamiguitra

東京などよりひと月ほど遅い花見を楽しもうと、我々も湖畔に繰り出した。 湖の対岸には桜が咲き、五合目まで雪を頂いた富士山も雲の切れ間から見える。 酒に酔ってギターを爪弾くと、鶯が下手な伴奏に合わせて美しい鳴き声を響かせた。





春の目覚め06

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Torinosu   

幸い、我がオフィスには郵便ポストが二つあったので、ご覧のような張り紙をして、シジュウカラの巣作りに協力することにした。 まあ初夏になれば子育ても終わって、親子共々元気に飛び立っていくことだろう。 それまでは郵便の配達係の人もよろしくお願いします。





春の目覚め05

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Torinosu02

我がオフィスの郵便ポストに、シジュウカラが巣作りを始めた。 最初は誰かが悪戯でもしているのかな? なんて思ったが、日に日にポストの中がコケで充たされ、ある日の朝、白と黒のコントラストの鮮やかな小鳥が出入りしているのを目撃した。 ポストが巣箱のような形だったので、彼らが間違えるのも無理ないか・・・ 





春の目覚め04

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Asayake

4月は台風シーズンのような大雨の日が続いたが、こんなにも美しい朝焼けを迎えた朝もあった。 こういう朝は得した気分になり、楽しい予感に包まれる。 自然の変化と自分の気分が密にシンクロしているのを実感する時でもある。





春の目覚め03

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Momonohana

それほど信心深くはないが、一応、鬼門の方向に桃の花を植えると良い、と聞いたので、一昨年の夏に購入したオフィスの土地に、昨春、真っ先に植えたのがこの桃の花である。 苗木を買って来た時は、僅か1メートル足らずの小さな苗木に、2輪だけ花を咲かせていたが、今年は無数の花を咲かせている。





春の目覚め02

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Biora

昨年の晩秋、凍てつく昼下がりに植えたビオラも無事に厳しい冬を乗り越え、今年もまた、美しい花を咲かせている。 この花の生命力と再生力、忍耐力にはいつも脱帽させられる。





春の目覚め

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Sakura

河口湖でもようやく桜が咲き始めた。 と言っている間に、すでに散り始めている桜もあるが、このあたりでは「豆桜」の一種である「富士桜」がゴールデン・ウィークの時期まで咲いている。 一説によると、桜は蕾の時期は太陽に向けて顔を上げ、咲き始めると感謝で花を下に向けると言う。 またある人は、人によく見てもらおうと花びらを下に向ける、とも言う。 いずれにしても控え目なこの花の特性を言い表していると思うが、ご覧の写真の桜は、昨年、近所の空き地で雑草に絡んで枯れそうになっていたのを、我が庭に移植した苗木だ。 今年はたくさんの花を咲かせた。





「フリー&イージー」2

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Fe

横浜は雑誌などの撮影に適したフォトジェニックな場所や店が多いが、ここは「ユナイテッド・シーメンズ・クラブ」、つまり世界中の船員たちが集う場所だ。 店内は土産物屋、レストランなどがあり、雰囲気はまるで外国のようだが、一般の人たちも利用できる。 壁に「故郷を遠く離れた我が家」と英語が書かれた小さな看板が掛かっていた。





「フリー&イージー」

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Fe01

我々世代の男性を対象とした「フリー&イージー」という月刊誌があり、そこの仕事をよくさせてもらっている。 時代に迎合しない、かなりトガッタ雑誌だが、ボク自身はそのようなスタンスが好きなので、仕事ながらいつも楽しんでいる。 この日はファッション撮影で横浜ロケ。 たっぷりとモデル気分に浸ったのである。





湖の街04

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Photo

アウトドア・クッキングの講習会の後はステージでトークショー。 最初にも言ったが、この日の越谷は生憎の天候で、おそらく気温は5,6度。 それでも皆、最後まで付き合ってくれた。 当日、越谷にお集まりの皆さん、それにスタッフの方々、本当にお疲れ様でした! そして有難うございます! 今後、この「越谷レイクタウン」もショッピングセンターなどが完成し、賑やかになっていくことでしょう。 そしたらまたプライベートでも遊び行こうと思っています。





湖の街03

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03

今回、集まってくれた家族のお父さんやお母さんたちはボクより少し年齢が若く、ボクをモデル時代から応援してくれている人たちが多かった。 その中の一人のお母さんが、ボクが出演していた25年ほど前の雑誌を持参してくれた。 実はモデル時代の資料をほとんど捨ててしまったので、ボク自身もこの雑誌を所有していない。 四半世紀前の自分と久々に対面! ヒエー! 年月は残酷だ・・・





湖の街02

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02

集まった家族に対してツーバーナーの使い方や食材の選び方、またその保存の仕方などを説明しているところ。 実演しながら説明するので、頭にヘッドフォンのようなインカムを装着。なんだかジャネット・ジャクソン(ちょっと古いか!)になったような気分である。





湖の街01

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01

先週の週末、埼玉県の越谷市で市制50周年を記念して、「越谷レイクタウン、オープニング・フェスタ」というイベントが開催された。 この「越谷レイクタウン」は総事業費897億円を掛け、居住個数7000戸、予定居住者22400人を目指し、日本最大のショッピングモールも建設予定だとか。 で、ボクはそのイベントのゲストで呼ばれたが、ボクのイベントはそんな壮大な数字とは無関係で、10組の家族の皆さんと共にアウトドア・クッキングを楽しんだ。 いやそれにしても4月なのに、天候が崩れ、とても寒かった!





北国の古都その2

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Wajima02_2

「馬場崎通り」に面した携帯電話ショップ。 建築物の規制をしているのか、他の建築物と統一の取れた建物。 観光地として成り立っている以上、これくらいの配慮は欲しい。 是非とも我が街でも見習いたいモノである。





北国の古都

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Wajima01

実は石川県に行くのは初めてだ。 もちろんここ輪島を訪れるのも初めて。 輪島は能登半島の西北端に位置し、漆塗りの「輪島塗」が全国的に有名だが、その街並みもとても情緒がある。 街の中心である「馬場崎通り」は電線も看板も少なく、時間がそのまま止まったしまったかのような静けさに包まれていた。





春一番の花 その3

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Suisen

こちらは「水仙」。この花も「竜金花」と先を争うように春の野を彩る。





春一番の花 その2

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Kinryuuka02

竜金花の拡大写真。 夜になれば花(実際には額だ)を閉じ、昼間、太陽の光を浴びると開く。 早春の野山で雪解けの頃に咲き、あの尾瀬でも春一番、真っ先に咲く花である。





春一番の花

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Kinnryuuka

能登半島の取材はスカパー系の番組で、セカンドライフを楽しむ人々を紹介するというモノ。昨年の春からのレギュラー・シリーズで、今回は能登半島の「輪島市」の南、「志賀町」に暮らすご夫婦を訪ねた。 で、彼らの家の近くの空き地で「竜金花」が群生する野原を発見。 小さい頃からこういうところを見ると、そこに寝そべりたくなるんだよなあ・・・





シーサイド・ドライヴ03

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Nagisa03

で、テレビカメラに向かって、その海岸についてコメントをしているところ。 砂浜を車で走ることの是非は、この場では避けることにするが、自然の中でなんらかの行動をすることには細かい検証が必要だと思う。 事故の可能性、自然環境や人に対するダメージ、長期に亘る将来的な展望など。 それらの検証なしに行動を続けることも、それらをむやみに禁止することも愚考だと思う。 日本の自然環境は、もっともっと様々な立場から検証されるべきだ。





シーサイド・ドライヴ02

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Nagisa02

これがその道路の看板。 かつてはこの砂浜を使って2輪のオートレースが開催されたこともあったらしいが、一般者との接触事故があり、それはさすがに中止となった。





シーサイド・ドライヴ

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Nagisa01_4

能登半島の西側、金沢市内より1時間ほど北上したところに「千里浜海岸」がある。ここの海岸はご覧のような砂浜で、なんと! 車で走ることが可能だ。その距離、約8キロ。 車で走ることのできる全国でも唯一の海岸である。





ストレンジャー・ランナー04

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Kanazawa_run_04

金沢駅東口の巨大な総ガラス製ドーム「もてなしドーム」と、木製の「鼓門」。 かつて「加賀百万石」と称えられ、江戸時代は京都、大阪に次ぐ大都市として栄え、今もその面影を強く残している。 「兼六園」と「金沢城」を中心に観光地としても栄えている。





ストレンジャー・ランナー03

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Kanazawa_run_02

金沢駅前のホテルから約15分ほど走ると「犀川」という川があり、そこの土手を走った。平日の早朝、6時なのにゲートボールに興じる老人軍団、犬の散歩をする人、ラジオ体操、それにボクと同じようにジョギングする人がいる。どうやら金沢市民は健康指数が高いようである。 土手に育つ樹木も健康なのか、護岸された土手を突き破るように立派な大木が林立していた。





ストレンジャー・ランナー02

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Kanazawa_run_03

金沢には有名な日本三名園のひとつである「兼六園」があり、その横には「金沢城」もある。そのお堀沿いの桜並木はようやく蕾が開きかけていたが、金沢の開花は河口湖より少し早いくらいか。





ストレンジャー・ランナー

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Kanazawa_run_01

見知らぬ街を走るのが好きだ。 取材、撮影、プライベートに拘わらず、初めて訪れた街を走る時には前日からワクワクする。 アメリカのカンザス・シティで走ろうとして、ホテルの従業員から「治安が良くないから止めた方がいい」と言われたこともあるが、たいていどこの街に行っても走っている。 古都、金沢は古い街並に新しい建築物が融合し、駅近辺に限って言えば道幅も広く、とても走りやすかった。 これが大阪だと、そこらじゅうに自転車が停まっている。





春霞富士遠望

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Hanedafuji

先日、取材で能登半島に行った。 で、河口湖から羽田空港まで行き、そこから小松空港までの空路を使ったが、羽田で夕刻出発の便を待っていたら、出発ロビーから遠くに富士山のシルエットが。 手前にJALの機影、その向こうにレインボーブリッジ、そして遥か彼方に、橙色した夕空に浮かび上がる富士山のシルエットが見える。 「春霞」の季節に、鮮明なる記憶を残す景観であった。





日本の桜その2 モクレン

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Mokuren

桜が日本の気候風土、あるいは建築物に似合うと言った。潔く散りゆく姿が、日本人の性質を顕しているとも言われているが、それは現代日本人にも通じることなのか? この花はモクレンの蕾。蕾と言ってももう開きかけているが、モクレンはかつて「木蘭(モクラン)」と呼ばれていた。それはこの花が蘭の花びらに似ていることに由来する。が、その後、蘭より蓮(ハス)の方が似ていると言われるようになり、今日では「木蓮(モクレン)」と呼ばれるようになった。 モクレンも桜の花と同様に、葉のない木に花が咲き、その後に緑の葉で覆われ、それと同時に花は散り行く。 この花は「マグノリア(Magnolia)」という美しい英名が付けられている。





日本の桜

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Sakura2008

今日は4月1日。 この写真を皇居、平河門近辺で撮影したのは3月25日、つまりもう一週間も前のことなので、きっと開花の盛りは過ぎ、そろそろ散り始めていると思われるが、河口湖ではまだ桜は咲いていない。 1912年、今から100年近く前の3月に、東京の荒川とアメリカの首都ワシントンにも流れるポトマック川は姉妹提携し、それを記念して荒川堤の桜の苗木がプレゼントされた。 今では立派な桜並木となり、今の季節、彼の地の人々の目を和ませていると聞くが、残念ながらボクは実際にそこを訪れたことがない。 海外の桜と言えば、昨年の9月に初春のNZ南島で桜の開花を見たが、やはり桜は日本古来の建築物や自然とマッチしているように思える。 だって、例えば皇居の堀の畔に椰子の木が並んでいたら、やっぱりちょっと妙でしょ。





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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