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2009年3月アーカイブ

春告草2

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梅の開花と同時期に、白い小さな房のような花を付ける馬酔木(アセビ、またはアシビと読む)。その名前の示す通り、この果実を馬が食べると、その馬は酔ったように千鳥足になると言われるが、それはこの果実にグラヤノトキシンと云う毒素が含まれているためである。しかし見た目にはそんな毒など、微塵も感じさせない暖かな風情を漂わせている。 この写真を撮影したのは、河口湖の北岸に建つ小さな廃屋の庭だ。かつてこの家に人が暮らしていた頃、昼下がりの縁側で、春の暖かな陽射しを浴びていたような、そんな情景を想像させるような庭であった。





春告草

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都内ではすでに桜の開花も盛りを過ぎたと思われるが、河口湖ではようやく梅の花がほころび始めた。梅は桜と違って、深い紅色や淡い桃色、早春の肌寒さを感じさせる白など、その色合いにも違いがあるが、個人的にはご覧のような薄紅色の花びらに、優しい春の訪れを強く感じる。梅は別名「春告草」「木の花」「好文木」と呼ばれ、かつて「花見」と言えば、梅の花を愛でていたという。この梅の花がすべて散る4月中旬頃、河口湖にもようやく桜の季節がやってくるのである。





幸せな親子3

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トリスの懸念は的中し、下りになるとピーターの足の踏ん張りが効かず、トリスが肩を貸して下山することになった。それにご覧のように雪も舞い始めた。だがそのような状況下でも冗談を交わしながら歩く父と息子。ボクは後ろから見ていて、何度も落涙しそうになった。 イギリスのグリニッジ天文台が世界の標準時刻の基点となっているので、そこから見れば、日本は遥か「極東」地域となる。 息子が世界の果ての地で日本人女性と結ばれ、そこで居を構える。父はそこを訪ね、息子とその家族の為にツリーハウス造りを手伝い、その地の山に登る。息子は父の体調を気遣い、山に登る楽しみを共有しようとする。 崇高なる思考力と強い行動力、限りない労力と長い年月に裏打ちされた親子の情が、そこにはあった。 二十数年後、ボクも息子たちとこのような時が過ごせるだろうか? いやそのために、今後のすべての力を惜しみなく発揮するべきだろう。なぜならボクにとって人生の本当の「幸せ」の意味が、そこにあるからだ。





幸せな親子2

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十二ヶ岳へのルートはいろいろあるが、頂上へ直登するのには、西湖の中央、「桑留尾」から登るのがもっとも早いルートである。だが最初の30分ほどは急傾斜が続き、かなりタフな登山となる。今年の5月で74歳になるピーターにとっては、かなり厳しい登山だったとは思うが、頂上直下のビューポイントまでは、大きく遅れることなく登れた。我々の背景には西湖の全景が見えるが、右手後方には本栖湖、左手には河口湖、遠くに霞む山中湖も見える。だが肝心の冨士山は厚い雲に覆われて見えない。そこで我々は頂上まで登るか、そこから引き返すか、相談を始めた。実は登る前からトリスには気懸りなことがあった。ピーターは年齢のわりには体力はあるが、人工股関節を付けていたので、山の下りのことを心配していたのだった。とくに十二ヶ岳は、このビューポイントあたりからフィックスロープが張られた危険な場所が続く。そのことを説明すると、トリスはこのまま引き返そうと言う。が、驚いたことにピーターは頂上まで登りたいと言う。まるでその表情は子どものようだ。だが天候があまり芳しくないこともあり、ボクとトリスに説得されて、ピーターも納得し、我々は引き返すことにした。





幸せな親子

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3年前ほど前から、我が家の隣の別荘でイギリス人のファミリーが暮らすようになった。とは言っても、彼らには東京の代々木に家があり、週末や長い休暇になるとやって来るのだが、先週は春休みということもあり、彼らの両親も遠くスコットランドから、河口湖の彼らの家を訪ねて来ていた。中央のレンガ色のジャケットを着たトリスが、そのイギリス人ファミリーのお父さんで、左側の白いジャケットを来たピーターが、スコットランドから来た彼の父である。 今回の彼らの主目的は子ども(ピーターにとっては孫)の為にツリーハウスを製作することのようで、彼らの自宅の裏の杉の大木に、子どもが3人ほど乗って遊べるツリーハウスを造っている。(まだ完成していない)朝から夕方まで、親子で懸命に作業をするその姿はとても微笑ましく、ボクも通りがかる度に声を掛ける。で、週末の登山に誘ったのだ。実はトリスは、先日、行われた「東京マラソン」を3時間41分で完走しているアスリートで、我が家の裏山である足和田山にも頻繁に登っている。「それじゃ、たまには違う山を!」と云う事で、ボクが二人を十二ヶ岳に案内することになったのだ。





幸せって、なに?

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中学一年生の時、英語の教科書に「幸せって、なんだろう?」という短い文章が掲載されてあり、そのことについて先生と生徒が英語で受け答えする、という授業があった。が、中学一年生の子どもが真剣に「幸せ」について考えることは、日本語でも不可能なことで、冗談半分に「眠ること」とか「美味しいモノを食べること」とか、または超現実的に「億万長者になること」とか、口々に発言していたような記憶がある。だがそれ以来、ボクにとってそのテーマは深遠なる存在となった。というのも、それまでの13年間の人生で、「幸せ」について一度も考えたことがなかったからである。 人生で初めての恋、子どもが生まれた瞬間、そしてその子どもたちの成長、仕事における充足感、あるいは趣味やスポーツの楽しみなど、その時々に「幸せ」を噛み締める瞬間は多々あったが、そのどれもが危うく、脆く、切なく移ろい、そして儚い存在だった。だが先週末、ボクはある親子と一緒に山に登り、自分の残りの人生のすべてを掛けても追求すべき、「幸せ」の確固たるべき姿を見た。





TJ4U始動!

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昨秋にも告知した「Trainer just for you」。ボクがマンツーマンでトレーニングを指導する、いわゆるパーソナル・トレーナー計画が、いよいよ本格的にスタート! 詳しくは右の「Trainer just for you」のバナーをクリック!





愛車遍歴

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先日「ベストカー」というカー雑誌(発刊して30年も経っているらしい!)の取材を受けた。これまでの自分の愛車歴と、今現在の愛車を紹介するというコーナーだ。今現在はスバルの「アウトバック」という車を愛用しているが、取材を受けて改めて、これまでにいろいろな車に乗って来たんだなあ・・・と感慨深くなった。なんと言ってもドライバー歴32年だから。が、それにしても写真を撮影している記者のカメラに注目して欲しい。デジタルは最近の常識としても、ここまでコンパクトなデジカメで取材も珍しい。まあ写真に芸術性を求めなければ、これで十分なのかもしれない。それに実際に送ってきた原稿を見たら、かなり巧く撮れていた。要は腕前か・・・





アウトドアの秘密兵器

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で、これが我々が現在考案中の新商品のプロトタイプ。詳しいことはまだ秘密なので説明は控えさせていただくが、自分では斬新で画期的な商品だと自負している。こういう商品を考案する上でもっとも大切な要素は、自分自身が必要、かつ欲しい商品である、ということ。完成すれば、真っ先に自分で愛用しようと思っているのだ。





アウトドアの秘密兵器

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久しぶりの上京。だいたい一ヶ月に一度、少ない時は2ヶ月に一度の割合で上京して、その日に集中的に打ち合わせのスケジュールを入れる。この日は3本の打ち合わせがあり、最後の打ち合わせはアウトドア・ウエアの開発について。今現在、友人が新しく立ち上げたアウトドア・ブランドのコンセプターを務めており、今年の冬に発表される新作アウトドア・ウエアについてあれこれ打ち合わせをしているところ。





有朋自遠方来 不亦楽

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久しぶりに再会を果たした友を見送りに、新幹線「新富士駅」へと向かう。途中、西湖に寄って記念撮影をして、「新富士駅」近くの居酒屋で、新幹線を待つ間、再び酒を呑む。過去を懐かしく振り返り、複雑な現在の環境を確認し、力強く未来への決意を新たにする。まったく違った道を歩みながらも、共に過ごした大切な時間を糧に、互いの存在を刺激に、また次の再会を約束する。「友達」という存在を強く感じた再会でもあった。





有朋自遠方来 不亦楽

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先日、懐かしい友人が我が家にやってきた。彼は大阪の幼馴染で、ボクが上京する二十歳までは一緒にアルバイトをしたり、上京してからもよく東京まで訪ねて来てくれた。だが互いに家庭を持ってからは疎遠になり、25年ほど、連絡が途絶えていたのだった。たった一泊だが我が家に宿泊して夕食を共にし、夜遅くまで酒を酌み交わし、それでも翌朝は一緒に湖畔を走った。かつてあるウィスキーのCMで、「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや」と論語の一説を引用するモノがあったが、その気持ちをしみじみと味わったのであった。





嬉しいけど心配2

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で、親バカだと思われるかもしれないが、バイク通学初日は、ボクも愛車に跨って付いて行くことにした。次男の学校までは御坂峠を越えることになるのだが、途中に3キロの長いトンネルがあり、スピードの出ない(法的に出せない)原付での走行が些か心配だったからだ。が、実は父子二人の初ツーリングも、少しばかり楽しんだのであった。





嬉しいけど心配

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先週、次男が原付免許を取得した。長女も長男も自動車の免許証を持っているので、これで我が家のすべての家族は、なんらかの動力車に乗れることになる。で、次男はさっそく、原付バイクで通学することになった。これまでバス通学していたのだが、学校側でもバイク通学を条件付で認めており、これで単独で通学が可能になったわけである。実は片道約30キロのバスの定期代が、月々、3万円ほど掛かっており、これで少しは家計の負担が減るのだが、その分、事故などの心配は増えることになる。すべてに共通すると思うが、子どもたちの自立は親にとって嬉しくもあり、それと同時に、心配事の種も増えるのだ。





華やかな開幕戦4

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こちらは対戦相手の「横浜マリノス」のサポーターたち。アウェイながら大声援を送っていたが、オレンジ色のエスパルスに対し、マリノスはフランス国旗のようなトリコロールが印象的だ。が、何故かチェ・ゲバラの大きな旗も掲げられていた。マリノスに誰かそっくりさんでもいるのだろうか?





華やかな開幕戦3

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オレンジ色のサポーターたちの熱い声援は、毎年、変わることはない。試合そのものも見物だが、個人的にはサポーターたちの歌や声援も、試合観戦の楽しみのひとつとなっている。





華やかな開幕戦2

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毎年、開幕戦を観戦していて感じることは、試合前のイベントが年々、華やかと云うか、派手になっていくことである。大勢のチアガールたちが登場するのはこのところの恒例となっているが、今年は選手入場の際にはご覧のような炎が上がり、その爆音に我々も驚かされた。試合と華美な演出のイベントが融合するのは、その他のスポーツも同様だと思うが、その演出が試合への期待感を膨らませてくれるモノであれば大歓迎だ。





華やかな開幕戦

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今年も清水エスパルスの開幕戦に行って来た。長谷川健太氏が監督に就任して以来、毎年の恒例となっているが、寒さの残る河口湖と違って清水は暖かく、この開幕戦でいつも春の訪れを実感する。今年の開幕戦の相手は横浜マリノス。双方、一歩も譲らず、結果的には0対0の引き分け。残念ながら初勝利を見届けることは出来なかったが、爽やかなスポーツ観戦を堪能したのだ。





あなたのお金はこんなことに6

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このような個室ブースもあり、勉強などに集中できる仕組みになっている。 以前、新宿西口で河口湖行きのバスを待っている時、PCをネットに繋ぎたくてマクドナルドに入った。ハンバーガーを食べる気はしないので、100円のコーヒーをオーダーして席に着いたが、驚いたことにボクと同じような考えの人々が、そこには100人くらい居て、しかも店側もそのことを十分に理解しているようで、個々のテーブルにはPC用の電源まで備えられていた。今回、「冨士ビジターセンター」の話題でも紹介したが、アメリカを旅していると、どんな小さな町でもビジターセンターがある。最近ではそのビジターセンターで、無料でネットに繋ぐことも可能だ。民間のマクドナルドでもサービスの一環として、このようなシステムを提供しているのだから、公共の機関はもっともっと、民間で需要のあるシステムを提供すべきである。箱や外観は粗末でも良い。そこにあるシステムやソフトこそ、充実すべきだと思うのだ。





あなたのお金はこんなことに5

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自分のラップトップを持ち込んで調べ物をしたり、仕事をしたりする人も居る。





あなたのお金はこんなことに4

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図書館内にはビデオのレンタルコーナー(もちろん無料)もあり、レンタルも出来るが、このようにビデオ鑑賞ができるコーナーもある。二人掛けのソファがあり、快適に映画鑑賞が可能だ。当然のことながら音声はイヤフォン装着。





あなたのお金はこんなことに3

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そしてこれがびっくりシステム! なんと本の下に見える、白い四角いプラスティックのようなモノの上に本を重ねて置くだけで、本の詳細が画面に現れ、間違っていなければ「確認」ボタンを押して、貸し出し手続きは終了。なんという画期的なシステム!!





あなたのお金はこんなことに2

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日本の歴史、世界の歴史、冨士山の写真集、並びにその資料、山梨に関する資料、絵本、雑誌、図鑑、国内外の小説、新刊書、漫画、週刊誌など、ありとあらゆる書籍が揃っている。





あなたのお金はこんなことに

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昨日、ETCの新しい料金体系について、「麻生政権唯一の素晴らしい経済対応策・・・」と持ち上げたが、今朝のニュースによると、徴収方法によっては2重で支払うことになる・・・とか、新サービスが始まる前から、あれこれ問題点が噴出しているらしい。そのあたりの詰めの甘さが、やはり現政権を如実に顕しているのか。 さて「税金の有効利用」第2弾は、最近、ボクも頻繁に通っている図書館を紹介しよう。「平成の大合併」によって、河口湖町、足和田村、勝山村、上九一色村の4町村は新たに「冨士河口湖町」として生まれたが、その立派な町役場(「町役場」と呼ぶのも憚れるような、本当に立派な建物だ)に隣接して、「生涯学習館」と「子ども未来創造館」というこれまた立派な施設がある。ご覧の図書館はその施設内にあるのだが、本の種類、数、ビデオなど、その他の資料と併せて、かなり充実した内容の施設である。もちろん誰でも自由(無料で)に利用することができるので、旅行者でも気軽に入って、いろいろな資料を調べることができる。漫画もあるし、PCもあるので、大人も子どもも退屈しないだろう。せっかく富士五湖に来たけど、ちょっと天気が・・・なんていう時に、ふらっと立ち寄るのもいかもしれない。





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さらにはこんな情報も。冨士山周辺はグラグラと沸き立つ温泉ではなく、20度前後の冷泉を沸かしなおしたところが多いと聞くが、それでも一日遊んで疲れたからだを、気持ちのいい景色を眺めながら湯に浸かって癒すのは、何事にも代え難い至福の時。 さて、どうやら今月28日から、ETCを使えば、高速道路をどこまで走っても1000円という、失礼ながら麻生政権にとっては唯一の素晴らしい経済対応策が始まろうとしているが、まああまり無理しないで、首都圏から近場の富士五湖地域などもお勧めだ。で、もしもこの地域に来るなら、30分でいいからこの「冨士ビジターセンター」を訪れて欲しい。きっとその日の行動の、なんらかの役に立つはずである。





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「冨士ビジターセンター」は自然のあれこれを学べるだけではない。このように周辺施設の割引券なども置いてある。それに公共交通機関のタイムスケジュールや各種パンフレットなどもたっぷり。けち臭いと思われるかもしれないが、このようなパンフレットの印刷代金なども高くつく(もちろんこれらも税金だ)ので、これらも有効活用しないとモッタイナイ。





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「冨士ビジターセンター」では、いつもなんらかの企画展が開催されているが、今現在は「冨士北麓の生き物たち」と題し、冨士河口湖在住の写真家、外川英樹氏の写真展が開催されている。





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館内は照明等にも工夫を凝らし、落ち着いた雰囲気で、冨士山とその周辺の地理や歴史、そこに息づく動植物たちのことが楽しく学べる。





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冨士山の噴火、湖底の隆起、溶岩流の発生・・・この地域は大規模な地球の変動によって、複雑に、美しく、それでいて千年単位の歴史が手に取れるように単純に、幾度もその姿を変えて来た。エベレストと同じように、御坂山塊から発掘された魚貝類の化石たち・・・





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こちらは富士山に生息する野鳥たち図。それぞれの標高で生息する鳥が違うが、これは植物にも当てはまる。一合目あたりで1000メートル前後。五合目まで来ると2300メートルくらい。それからさらに頂上までは1500メートル以上の標高差がある。動植物の生息分布の違いが鮮明である。





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富士山とは切っても切れない関係である富士五湖だが、1200年前までは富士三湖だった・・・という説明。「宝永大噴火」によって「古セの海」という大きな湖に熔岩が流れ込み、今の「本栖湖」「精進湖」「西湖」の3つの湖を形成した、と言われている。





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こちらは立体的な模型を壁に展示し、富士山が長い年月を掛けて形成されていく様子が解り易く解説されている。





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中央道「河口湖インター」近くにある(富士五湖有料道路「富士吉田インター」の方がもっと近いが)「富士ビジターセンター」。その名の示すように、富士山に関する様々な情報を得ることが可能だが、ご覧のようなミニシアターも繰り返し上映されており、富士山の成り立ちなどを紹介している。





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「定額給付金」はまったくの愚作だと思うが、「ETCどこまで行っても1000円」はかなりの経済効果が見込めると思う。高速道路でどこまで行っても1000円なら、なるべく遠くへ行きたくなるのが人情だし、そうなると飲食もすれば、宿泊もする。なによりもガソリン代を使うし、お土産のひとつも買うだろう。このようにいろいろな方面へ内需が拡がって行く政策なら、国税を投じる価値があると思う。さて意味のある税金の使い道として、これから紹介する施設なども価値ある存在だ。まずは河口湖インター近くにある「富士ビジターセンター」。アメリカなどを車で旅行していると、どんな小さな町でも必ずこのビジターセンターがあり、そこでいろいろな情報を手に入れることができるが、ここのビジターセンターも充実した情報を得ることが可能だ。ご覧のように入場無料、使わない手はないが、残念ながら外国人の訪問がほとんどで、日本人はあまり利用しないと聞いた。と云うことで、ここでその一部を紹介していこうと思う。





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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