モンスターカレンダー

« 2013年3月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2013年3月アーカイブ

放送界は米寿

| コメント(2)

R0033132.jpg

先週の22日、NHK甲府放送局に於いて「第88回放送記念日式典」が開催され、「地域放送文化賞」の受賞者ということで、式典にお招きいただいた。

1925年(大正14年)の3月22日の午前9時半、日本で初めてのラジオ放送が開始された。

「JOAK,JOAK,こちら東京放送局であります」

関東大震災から2年後、日本のラジオ放送の第一声が、東京、芝浦の東京放送局仮放送所から発せられた。当時の受信者は約3500だったと言われている。

それから88年。

今ではラジオも含め、テレビ放送はなくてはならないモノとなっている。

ニュース、バラエティ、映画、ドラマなど、生活に不可欠な情報もあれば、観るに耐えないくだらない番組もある。

放送が果たす役割が多岐に増えた分、それを流す側にも受け取る側にも、双方で高い選択眼が求められる。それにネット環境が急激な進歩を遂げている現在、今後テレビには様々な要素が求められるだろう。

R0033141.jpg

そういう記念式典に招待していただいたことは、ある意味ではとても光栄なことである。些か他の招待客と比較して、カジュアルな装いであると自覚はしているが、本人にしてみればこれでも目一杯、敬意を表して正装しているつもりなのである。

         

         山梨の夕方のニュースの顔、泉浩司アナと記念撮影

R0033147.jpg






天職場

| コメント(1)
YOL取材.jpg

3月から西湖のキャンプ場の管理を始めてすでに二週間以上が経過した。さすがにこの時期なのでキャンパーの数は少ないが、それでも週末になるとポツポツとキャンプを楽しむ人がいるし、早くもゴールデンウィークの予約が入り始めている。

今年のカレンダーを見ると5月3日から連休が続くようで、3日からの予約がもっとも多い。今年から完全予約制にしたので、そのことを知らないキャンパーが直接来ると、多少、混乱するかもしれないが、そのあたりもGWの重要な仕事となるのだろう。

さてこれまでは取材等があると、自宅でインタビューなどを受けて、それから湖畔や森の中で撮影などをしていたが、今ではキャンプ場に取材に来てもらっている。

キャンピングトレーラーの内外、湖畔、林間、森の中と、撮影場所には事欠かない。それにやはり自宅はプライベートな場所なので、撮影時に先方もあれこれ気を遣うが、ここではそういう気遣いも無用である。

もちろん地方や東京に行かなければならない時は、誰かに留守をお願いしなければならないが、今のところ、自分にとっては最適な職場と言えるのである。





オープニングイベント受け付け開始!

| コメント(0)
ノーム、オープニング。カヌー.jpg我々がプロデュースする「西湖キャンプビレッジ・ノーム」のオープニングのイベントの参加受付が始まった。
内容は・・・まずは13日の夜は我らがアウトドア料理番長、田中ケンちゃんによるアウトドア・ディナー・ビッフェ。
BBQ、ダッチオーブン料理、サラダ、スープ、それにデザートまで、ケンちゃんがゲストのために自慢の料理の腕をふるってくれる。
満腹ディナーのあとはミニコンサート。
そしてコンサートの後はお楽しみの抽選会だ。
協賛各メーカーによる豪華なアウトドア・グッズを用意している。
翌日はカヌーやトレッキングなどのアウトドア・ツアーを予定。
カヌーが初めての人でもレッスンを受けることができるし、トレッキングもとっておきのコースを案内しようと思う。
美味しいものをいっぱい食べて飲んで、そしてアウトドア・アクティビティ三昧の2日間。
是非、楽しい二日間をご一緒しましょう!
参加申し込みはコチラ!
BBQ.jpg
満腹ディナーは絶対保証! 我らがアウトドア料理番長! 田中ケン
IMG_0025.jpg






楽しき大工仕事

| コメント(2)

 


 この3月からキャンプ場の管理運営を任されていることは前回のブログで報告した。
 で、管理棟がなかったので、トレーラーハウスを設置してもらった。ホントはこだわりの管理棟を自作したかったが、国立公園内の湖畔なので、建築物に関する許認可がかなり複雑だ。で、移動可能なトレーラーハウスということである。
 しかしやはりそのトレラーハウスだけでは寂しい、と言うことで、これまた移動可能なデッキを自作することにした。
 まずは高さが1メートル近くあるトレーラーハウスに出入りする為の仮の階段を自作し(当然だよね。タイヤが付いているんだもん)、その後、トレーラーハウスに隣接するデッキを作り始める。移動できることが前提なので、あれこれ勝手が違うが、完成すれば小さめのテーブルなら4つくらい並べられるだろう。


 そんな大きなデッキをなにに使うのか? って。ここでカフェをオープンするのだ。湖を眺めながら、カフェでのんびりお茶してもらおうという魂胆だ。
 まあキャンプ場にいるのだから、自分のテントサイトでゆっくりと寛いでもらうのが第一だと思うが、時には友人やゲストがボクとおしゃべりしたいと思うかもしれないので、このようなカフェも開設しようと思ったわけである。
 このようにあれこれ想像しながらの大工仕事はホントに楽しい。
 昨日は夕方から小雪も舞い始めたが、今日はずっと穏やかな陽気。こんな環境の中でキャンプ場を運営しながらも、少しずつ、自分もゲストも快適に過ごすことができるメンテナンスを施して行こうと思う。
 なんとも楽しい仕事なのである。









MT42BlogBetaInner

    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

月別 アーカイブ

    問い合わせ greatescape
v

    木村東吉「メールマガジン」登録

    meidive
TOYOTA
sanyo-shokai
MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.261

最近のコメント