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2008年6月アーカイブ

ヴェルザスカの谷を行く03

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ロカルノからMTBで厳しい坂道を登り、1時間くらいでヴェルザスカのダムに到着し、そこからさらに30分ほど平坦な道を走るとサンバルトロメオという美しい村に到着する。 このあたりは500年以上も前に建てられた、花崗岩でできた石造りの家が現在も残っている。





ヴェルザスカの谷を行く02

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ここが映画007「ゴールデンアイ」のロケで使われたヴェルザスカ・ダム。 ボクの後ろに写っているのはバンジージャンプ台で、ここは世界で2番目に高いバンジージャンプだそうで、220メートルの落差があるそうな。 映画のアクションシーン顔負けのスリルが味わえそうだ。





ヴェルザスカの谷を行く

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天上の絶景を楽しんだ後は、アイロロから少し移動して湖の町ロカルノへ。 そしてロカルノの駅でMTBをレンタルして、映画007「ゴールデンアイ」のロケにも使われたヴェルザスカの谷を目指す。 スイスではこのように、アクティビティを楽しみながら移動する手段も充実している。





天上の絶景03

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さらにさらにこの景色! 日本にも美しい自然はいっぱい残っている。 だがこのような景色の周囲には、土産物屋や商業看板が乱立しているケースが多い。 なによりもその点が大きく違うところか・・・





天上の絶景02

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そしてピオラの谷を少し歩くと、さらにこの景色! 雪解け水が清らかな小川となって流れ、その小川のほとりには忘れな草、リンドウ、スミレの花が咲き、マーモットが野原を駆け回る。 まったく疲れを感じさせないトレッキングが楽しめるのだ。





天上の絶景

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ティチーノ州、アイロロの町から少しバスで走ると、ピオッタのケーブルカー乗り場へ。そしてフニクラーレ(ケーブルカー)に乗って、到着したところでまずこの景色。 6月中旬過ぎても雪が残る山々が。 雪の山々と緑の野原、これがスイスの魅力のひとつだと思う。





フニクリ、フニクラ!

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ジョギングで汗をかいた後、ケーブルカーに乗ってピオラの谷へ。 イタリア語でケーブルカーのことを「フニクラーレ」と言うのを、今回、初めて知った。 小さい頃からよく口にしていた「フニクリ、フニクラ!」ってケーブルカーのことだったのだ! 今までの50年間の人生、まったく知らなかった・・・





スイスの旅 03

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これはクライミング壁の横にあった小さな教会。 さすが敬虔なカトリック教徒が多いイタリア語圏だけあって、このような教会もいたるところにある。





スイスの旅 02

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もちろんスイスに来ても、毎朝、ジョギングは欠かさない。 今回もスイスのあちらこちらに行く予定だが、まずはスイス南西部、イタリア語圏であるティチーノ州のアイロロというところに到着。 翌朝、さっそく走ったが、途中でご覧のようなクライミングの壁を発見。 どうやらこの地方にはクライミングに適した花崗岩が多いらしく、あちこちでこのような壁を見つけた。





スイスの旅

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スイスに来ている。 渡航前にあれこれ準備に追われていたら、このブログを10日間もアップし忘れていた。 スイスは今、サッカーのユーロ大会で盛り上がっている。 ご覧の写真はチューリッヒ中央駅だが、駅の構内にはこのような巨大サッカー選手のモニュメントが。 まあすでにスイス自体は敗退してしまったようだが、多民族国家であるスイス、当分の間、熱は冷めそうにもないのである。





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Seastar_2

昨年、庭の隅に植えたはずの「シースター」が、いつの間にか庭の中央で大量に群生。 このような現象も庭造りの面白さ。





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黄色い筒状花と青い花弁の「ヘリオフィア」  中空に頼りなげに花を咲かせている。





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Dasy_2

同じ青い色でもそれぞれに微妙な違いを見せるのが、自然界の生き物の個性。デイジーは特に筒状花のオレンジ色とのコントラストが可愛い。





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Wasurena_2

「わすれな草」の一種「シノグロッサム」の花に小さな虫が留まっている。 どんな蜜の味がするのか。





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Nanashi_2

この花は宿根草で、昨年、植えたものが今年も開花した。 残念ながら名前が判らない。 誰か知っている人がいたら教えて欲しい。





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Tyeri_2

観賞用のセージである「チェリーセージ」 その形状から「ホットリップス」という愛らしい名の品種。





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夏を代表する花「ナスタチウム」 次々と蕾をほころばせる。





百花繚乱

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これは「ニュードーン」という種類のバラ。 一本の枝にたくさんの花を咲かせる。





バラが咲いた2

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「花を咲かせたい1年目」「人に見せたい2年目」「植えて良かった3年目」 これはバラを育てた人の心情を表現した言葉だと聞くが、2年目の今年、このどこかのデパートの包装紙のような見事なバラを見ると、この言葉に心の底から納得させられるのである。





バラが咲いた

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Bara_arch_2 

砂利を敷き詰めただけのまったくの更地で、昨春から庭造りを始め、今年はいろいろな樹木の成長ぶりを楽しんでいる。 で、ようやくアーチに絡ませたバラが開花した。バラを植えた一年目は花が咲きかけても、蕾の段階で切り取るように、と専門家たちは指摘する。おそらく若い木に花を咲かせると、それだけで木自体が弱ってしまうので、2年目まで待たなければならない・・・ ということだと思う。 で、その教えを従順に守り、昨年は蕾の段階ですべて切り取った。だが今年こそ花を咲かせてあげようと思う。 アーチの真上に小さく見えるのが「ピンクオーシャン」という種類のバラの花。 今年はその美しさをたっぷりと咲き誇って欲しいのである。





父娘のパドリング2

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カヌーを楽しむなら河口湖ではなくて西湖だ。 モーターボートが走っていないので、のんびりと安心してパドリングが楽しめる。それに水の綺麗さも比べ物にならない。 この日は快晴で、ボクの「特別な場所」までカヌーを漕いで、そこでゆっくりとランチを楽しんだ。





父娘のパドリング

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先日、静岡に暮らす長女が帰って来て、久しぶりにカヌーに乗りたいと言い出した。 実は長男も今は長野に住んでいるが、二人とも、ここ富士五湖を離れていると、湖の暮らしが恋しいようで、家に戻って来ると湖での遊びを切望する。 このように故郷を離れ、その価値を再発見することは、彼らにとってはとても良い経験になることだろう。





ラジオ出演のお知らせ

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Avante

バーで酒を飲んでいるところを写真に撮られたわけではない。 その証拠に表情が真面目だ。 ボクの場合、酒が入るともう少しダラシナイ表情になる。 まあボクの酔った様態はどうでもいい。 ラジオ出演の話だ。 明日6月7日、土曜日、午後5時からFM東京「サントリー・サタデー・ウエイティングバー アヴァンティ」に出演する。 とっても長い名前の番組で申し訳ないが、その名が示すようにバーでトークを繰り広げている・・・という内容だ。 と云うことで、堅苦しい会話ではなく、世間話をしているような番組で、あれこれ話している。 時間があればご拝聴を!





ボートのメンテナンス4

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Fune04

どう! 見違えるように綺麗になったボート。 アウトドア・ライフを楽しんでいると、大なり小なりそれを楽しむための道具が必要になる。そしてそれらは過酷な状況の中で使用するので、汚くなったり、壊れてしまうこともある。それは当たり前のことだし、逆に使わないでピカピカの状態だと、その道具たちも可哀想だ。が、こうして時々、綺麗にメンテナンスを施し、その道具たちが蘇ると、それを使う側、つまりボクもとても嬉しい。 良く使い込んで、自分の手でしっかりとメンテナンスを施す。 これがボクと道具の正しい関係なのだ。





ボートのメンテナンス3

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Fune03

塗装や汚れを丁寧にサンダーで磨き、その後、保護の為にニスを塗る。 ここがもっとも慎重を要するところだ。が、ここまで来ると船体も輝きを取り戻し、達成感もこみ上げて来る。 もう一息! 





ボートのメンテナンス2

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Fune02

タイヤの汚れはかなり酷く、ちょっとやそっとで落ちてくれない。 そこで思い切ってサンダーで磨くことに。 これで船体の塗装も少し落ちてしまうが、小さな傷も一緒に落ちてくれる。が、落ちた塗装でカラダ全体が真っ青になり、まるで「超人ハルク」のようになってしまった。





ボートのメンテナンス

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Fune01

数年前に小さな中古ボートを買った。 ウエイクボードを楽しむ為だが、着岸の度に護岸用タイヤに擦れるので、ご覧のように随分と汚くなった。 まあ元々古い船だが、磨いてやればまたそれなりに見違えるもの。 と云うことで、半日掛けてボートのメンテナンスをした。 





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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