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2008年7月16日アーカイブ

日本の山

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Nishidakekara

スイスの山々を歩いた感動や興奮の醒めない内に、日本の山を歩いてみようと思い、八ヶ岳の編笠山に登った。 「不動清水」から登山道に入り、西岳に登り、そこから稜線を辿って編笠山に登り、また再び「不動清水」に戻って来る・・・というループ状のコースである。 写真は西岳頂上直下、標高2100メートル近辺のガレ場。 この高さに来て、ようやく樹林帯を抜け、編笠山と中央アルプスの峰々が見えて来た。 「不動清水」から標高差約700メートル。ずっと閉ざされた景色の樹林帯を登るが、ある程度まで登るといきなりこのような視界が拡がるのが、日本の山の特徴と言える。





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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