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2009年3月10日アーカイブ

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さらにはこんな情報も。冨士山周辺はグラグラと沸き立つ温泉ではなく、20度前後の冷泉を沸かしなおしたところが多いと聞くが、それでも一日遊んで疲れたからだを、気持ちのいい景色を眺めながら湯に浸かって癒すのは、何事にも代え難い至福の時。 さて、どうやら今月28日から、ETCを使えば、高速道路をどこまで走っても1000円という、失礼ながら麻生政権にとっては唯一の素晴らしい経済対応策が始まろうとしているが、まああまり無理しないで、首都圏から近場の富士五湖地域などもお勧めだ。で、もしもこの地域に来るなら、30分でいいからこの「冨士ビジターセンター」を訪れて欲しい。きっとその日の行動の、なんらかの役に立つはずである。





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「冨士ビジターセンター」は自然のあれこれを学べるだけではない。このように周辺施設の割引券なども置いてある。それに公共交通機関のタイムスケジュールや各種パンフレットなどもたっぷり。けち臭いと思われるかもしれないが、このようなパンフレットの印刷代金なども高くつく(もちろんこれらも税金だ)ので、これらも有効活用しないとモッタイナイ。





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「冨士ビジターセンター」では、いつもなんらかの企画展が開催されているが、今現在は「冨士北麓の生き物たち」と題し、冨士河口湖在住の写真家、外川英樹氏の写真展が開催されている。





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館内は照明等にも工夫を凝らし、落ち着いた雰囲気で、冨士山とその周辺の地理や歴史、そこに息づく動植物たちのことが楽しく学べる。





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冨士山の噴火、湖底の隆起、溶岩流の発生・・・この地域は大規模な地球の変動によって、複雑に、美しく、それでいて千年単位の歴史が手に取れるように単純に、幾度もその姿を変えて来た。エベレストと同じように、御坂山塊から発掘された魚貝類の化石たち・・・





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こちらは富士山に生息する野鳥たち図。それぞれの標高で生息する鳥が違うが、これは植物にも当てはまる。一合目あたりで1000メートル前後。五合目まで来ると2300メートルくらい。それからさらに頂上までは1500メートル以上の標高差がある。動植物の生息分布の違いが鮮明である。





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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