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2010年4月15日アーカイブ

佐渡トキ、マラソン

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 すでにお伝えしたように、サイパンから帰国した翌々日、今度は「佐渡トキ、マラソン」に出場する為に佐渡島へと旅立った。
 「佐渡トキ,、マラソン」は今回が記念すべき第一回目の大会で、ホントはフルマラソンに出場したかったのだが、2週間後にウルトラマラソンで72キロを走らなければならないので、今回はハーフマラソンの部に出場することになった。
 実は佐渡島選出、新潟県、県議会員である中野洸氏とは旧知の関係で、そのご縁で、このマラソン大会に招待していただいたのである。
IMGP3210.JPG ご覧の写真はハーフマラソン前に、MCの方から選手に向けて紹介していただいているところ。後方には傘を開いている人の姿も見えるが、この日の佐渡は小雨が降り、気温も低く、ボクは薄手のウィンドジャケットを着込んで出場。途中で脱ごうかと考えていたが、結局は最後まで着て走った。
IMGP3215.JPG コースは途中、アップダウンがあり、リストウォッチで確かめたところ、コース全体で標高差約180メートルあった。最初は両津港に隣接する加茂湖の周辺を走り、やがて水田地帯を抜けて行く。初めてみる「シダレ杉」の大木などを横目に、17キロ過ぎから海岸線を走ってそのままゴールだ。遠くには雪を頂いた金北山が見え、かなりダイナミックでユニークなコース設定である。
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IMGP3234.JPG
 途中で写真撮影などをしながら走ったが、一緒に走ったアシスタント女性がカテゴリー別で2位となり、佐渡の美味しい梅酒を賞品に頂いた。
IMGP3244.JPG ちなみに一位の賞品はコシヒカリで、このあたりの郷土色がとても好ましい。ご覧のように会場には地元の名産品が売られたり、ラーメンや焼き鳥の屋台などもあり、とても和やかな雰囲気のレースである。
IMGP3246.JPG このように企業にあまり多くを依存することなく、地域色豊かで、アットホームな雰囲気のマラソン・レースが根づいて行けば、日本のマラソンブームも本物と言えるのである。





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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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