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危険な山

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昇仙峡のロープウエイの到着駅から僅か15分足らずで「弥三郎岳」の頂上に立てるが、その道はご覧のようにチェーンを伝って歩かなければならず、しかも頂上の周囲には滑落防止の柵等は皆無である。 つまり足を滑らせたり、バランスを崩せば死に至る危険性もあるのだ。 我々がこの頂上から下りるとき、普通のスリップオンの革靴を履いた男性や、ローヒールを履いた女性などが頂上まで登って来たが、かなり怖がっていた。 おそらく昇仙峡からロープウエイを使い、ちょっとした散歩の気分でここまで来たのだろうが、そのような装備では、どのような事故が起こっても不思議な状況ではない。

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    木村東吉
    1958 年大阪生まれ。
    20代は雑誌「ポパイ」の顔としてファッションモデルとして活躍したが、その後、30 代に入りアウトドア関連の著作を多数執筆。
    現在は河口湖に拠点を置き、執筆、取材、キャンプ教室の指導、講演など、幅広く活動している。
    また各企業の広告などにも数多く出演しており、そのアドバイザーも務めている。

    詳しいプロフィールはこちら

    木村東吉公式サイト「グレートアウトドア」

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